2018年2月21日水曜日

Bluetooth

アンサンブルの合わせの練習は一人では捗らないので、練習時に録音したものを再生しながら合わせるポイントを確認します。
チープなスマホの音では他のパートの音が聞こえにくいので、Bluetoothでつないだパソコンのスピーカから出すようにしました。












パソコンの画面にはこんなウインドウが。









メインで使っているスマホは落として壊すのが心配なので、昔使っていたスマホを復活させました。
テオルボを持ったままでは機器の操作のために部屋の中を動き回るのは難しいので、譜面台に置けるスマホからコントロールできるのは便利です。
















2018年2月12日月曜日

ピエゾ振動子式チューナ

ピエゾ振動子を使ったチューナは、わずかに弦を振動させるだけで反応するので重宝します。
自分のパートがない曲の演奏中に、周りに聞こえない程度に弦に触れて調弦・確認しようと考えましたが残念な結果に。
演奏中の楽器や歌に自分の楽器が共鳴して振動するので、チューナはそれを拾ってしまって調弦不可能ということが分かりました。考えてみれば愚かな実験でした。




















2018年2月6日火曜日

1コースのガット弦

1コースに張ったガット弦は「切れたので交換する」のが通常でしたが、「切れてはいないが交換する」のは初めての経験です。
指板上のよく押さえる部分辺りがケバ立って詰まった音になってきたので交換しました。
約2か月半持ちました。バロックギターなのでラスゲアードもしますが、右手指や爪が触れる部分には傷やケバ立ちはありません。





2018年2月2日金曜日

バロック室内楽のたのしみ

不肖、私もアンサンブルに加わらせて頂いています。
コンサートでは一部の曲の通奏低音を担当します。
















2018年1月28日日曜日

USPS

GamutからのDMによると、1月21日からUnited States Post Office(USPS)の価格体系が改定されて幾らか値上がりしたようです。
つい最近、International First Class mailで届いたものは1月19日に発送されているので値上げ前の送料でしょう(それでも安くはない)。
7日後の26日に届きましたが、しかし、28日時点での追跡記録が23日に東京の局を出たままで、未だにDeliveredになっていない....。



















2018年1月22日月曜日

レクチャー&コンサート Volume 9 ュートの悦楽

東海バロックプロジェクト主催のレクチャー&コンサート Volume 9 ュートの悦楽
部分的には名古屋版リュートセミナーです。
20日のコンソートでは、関東からLGSの仲間6名が参加してくれたので、前回の伊豆のセミナーの時ほど力まずにやれました。
21日は受講者コンサート。順番は逆ですが、22日の今日が佐藤豊彦先生のレッスン。
セパレやフラッタマン等の弾き方を詳しく指導していただきました。
また、楽譜に書いてある指示やリズム、守っていなかった...見ていなかった...。





























2017年12月16日土曜日

テオルボのケースのハンドル4

簡単に修理できできるアイデアです。
東急ハンズで買ってきたバッグ用のショルダーベルトを使います。幅25mmのものが丁度合います。素材は合成繊維ポリプロピレンなので、通常の使い方で切れることは考えられません。
手で持つ部分の長さを調整しながらケースの金具に巻き付けて両端部をボンドで接着します。ループの両端をワイヤーで縛って固定することで緩みを防止するので、接着部が剥がれる心配もありません。
ハンドルカバーで覆って仕上がりです。オリジナルよりも安定感があり持ち易く、応急的でなく「恒久的」に使えます。



















テオルボのケースのハンドル3

Kingham MTM から交換用のハンドルが届きました。やはり、ベースの金具の間隔に対してハンドルが長過ぎるので、このまま使うと、重いテオルボケースを立て気味に持った時にハンドルがケース外壁側に倒れて(菱形がつぶれてしまう状態)、指を挟まれてしまいます。
今回はこのハンドルは使わないことにしました。バロックリュートなど小型の楽器のケースのために取っておきます。